誠心堂薬局グループ
誠心堂 鍼灸接骨院 行徳店

お電話受付 9:00~20:00

047(704)8649

鍼灸・接骨治療ともに予約優先(お待たせすることなくご案内致します)

  1. 接骨院トップ
  2. 交通事故

交通事故

当院では交通事故の治療を行っております

交通事故後の体の痛みや相手との交渉など、気持ち的にも大変なことも多いかと思います。柔道整復師(国家資格)は、捻挫・打撲・挫傷など交通事故による急性外傷のスペシャリストであり、関節や筋肉への直接的なアプローチをして事故後の体のケアと痛みの治療を行います。

時間が経過してから症状が出てくることもありますので『これくらいの痛みなら大丈夫』と我慢しないでください。自賠責保険を適用して、治療を受けることができます。

こんな方は当院へお越しください
交通事故は、初めてでどうしたら良いか分からない。
保険会社の手続きがわからない
整形外科の検査では異常がないのに、いつまでも痛みが続く。
色々な治療(内服薬・湿布・マッサージなど)を試してみたが、なかなか改善しない
とにかくいろいろ不安…

1.治療全体の流れ

  1. ご予約
    「保険会社の連絡先(担当者名)」と「診断名(整形外科を既に受診の方のみ)」を確認の上、ご予約のお電話をください。
  2. カウンセリングと検査
    まずは、事故の状況や身体の状態を伺います。その後、検査を行い、痛みや腫れの程度、機能障害の有無などを調べ、患者様に合った治療計画を立てます。
  3. 治療
    ・急性期(受傷直後~4週間目)
    ・亜急性期(4週間目~12週間目)
    ・慢性期(12週間目~治癒)
    それぞれの期に合った治療を、手技療法を中心に物理療法なども体の状況に応じて行っていきます。
    また、患者様がご自宅で行えるリハビリや日常生活での注意点などについてもお話ししていきます。
  4. 終了

治療を一定期間行い、痛みや症状が日常生活を行うのに支障が無くなったのを確認後、治療を終了し、その旨を保険会社に報告します。その後は、患者様が示談内容書を確認し、サインをして完了となります。

2.よくある質問

交通事故

Q 交通事故に遭ったのですが…何をすれば良いですか?
A 先ずは、警察に届け出て事故証明の手続きを行ってください。

Q 治療をうけるにあたって何か書類が必要ですか?
A 必要な書類は当院にてご用意いたします。

Q 交通事故の治療はどこでうけてもいいのですか?
A どの医療機関(整形外科や接骨院)を受診するかは、患者様が決められます。捻挫・打撲・挫傷などの外傷治療であれば、接骨院を利用することが自賠責で認められており、患者様の意思により接骨院で治療を受けることができます。保険会社や病院の医師は、基本的にこの権利を侵害することはできません。

Q 加害者が保険に加入していません。
A 任意保険には加入していなくても、車両を所有する方は自賠責保険が義務づけられています。

Q 治療費はいくらですか?
A 交通事故の場合、加害者の加入している保険で治療費が支払われるので、ほとんどの場合、被害者の負担金はありません。

Q 整形外科と同じ傷害慰謝料もらえますか?
A 接骨院で通院治療を受けても、病院と同様の自賠責保険の傷害慰謝料の計算方法が適応され、治療日数に応じて受け取ることができます。

Q 証明書を発行してもらえますか?
A 診断書は発行いたします。

Q 現在掛かっている医療機関(整形外科や接骨院)から、こちらに転院することはできますか?
A 可能です。保険会社に、転院先の院名と連絡先を、お申し出ください。病院だけではなく、接骨院でも通院治療を受けることは患者様に選択権があります。

Q 事故から時間が経過しているのですが、交通事故での治療扱いはできますか?
A 保険会社にお問い合わせください。

Q 整形外科では異常なしと言われましたが…まだ痛みがあります。
A 当院にご相談ください。

★むちうち症(外傷性頚部症候群)とは?

『自動車の追突事故などにより、頭部が鞭(むち)の動きのように前後に過度の屈伸をし、首の組織に損傷を生じたために起こる症状』から「むちうち」と名前がつけられました。
「むちうち」は、衝撃を受けた時の、大きさ、状況によって症状の出方が大きく変わります。また、「むちうち」は、首の筋肉や靭帯の損傷なのでレントゲン検査では異常が認められることがほとんど無く、自覚症状だけに悩まされることが大半です。特に首は、脳と身体を繋ぐ神経が通っているため、様々な症状を引き起こします。
様々な自覚症状があらわれ何年も苦しむケースもあるのにも関わらず、損傷を認めてもらえないことや、むちうちにより不定愁訴が多くでますが、日常生活は送れるためそのうち治るだろうと軽視されてしまうこと自体が、患者様にとって最もつらいことの一つとなります。

「むちうち」は4つのタイプに分類されます。

(1)頚椎捻挫(けいついねんざ)・頚椎挫傷(けいついざしょう)
頚部を無理に捻る事で、頚椎の周りの筋肉や靭帯などの軟部組織の炎症にとどまるものを指します。「むちうち」の中で最も多く、全体の70~80%を占めると言われています。

【主な症状】
・首の周りにある筋肉や胸・背中の筋肉の緊張
・にぶい痛みや首、肩のこり
・首を動かすと痛む(運動痛)又は押されると痛む(圧痛)
・腕や手・指がだるい、又はしびれたり力が入りにくい(上肢感覚異常、脱力感)
・頭痛、めまい、吐き気

(2)神経根型
衝撃で筋肉が硬くなり神経の根の部分が圧迫され症状がでます。

【主な症状】
・頭から手・指までの感覚異常、痛みやしびれ
・咳やくしゃみ、首を後ろに反ったり左右に捻じったりすると症状が強くなる
・後頭部のモヤモヤ

(3)頚部交感神経症候群型(バレー・リュー症状型)
頚部の交感神経が衝撃によって何らかの症状を引き起こす場合と、脊髄に血液を送り込む重要な「椎骨動脈」、そこから頭部へと続く「脳底動脈」の流れが滞り、症状が出現するタイプの「むちうち」です。

【主な症状】
・頭痛(代表的な症状)
・めまい、耳鳴り、目のかすみ、視力低下
・後頭部の痛み、首や肩の痛みやこり
・左右どちらかの顔の痛み
・疲れやすい

(4)脊髄症状型
もともと首を痛めていた場合(頚椎症・後髄靭帯骨化症<OPLL>など)や、事故によって首の脊髄を傷めてしまうことがあり、さまざまな神経症状を引き起こす場合があります。

【主な症状】
・腕や手、指先のシビレ
・足のしびれ、歩行障害
・排尿、排便しにくいといった膀胱直腸障害
・ごく軽い下肢の知覚障害や腱(けん)反射の亢進(こうしん)

我慢せずにまずは当院にご相談下さい。
きっと少しずつ毎日が楽に過ごせるようになりますよ。

ホームページに戻る