誠心堂薬局グループ
誠心堂 鍼灸接骨院 行徳店

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1.針灸とは 2.料金 3.痛みと針灸  4.針灸Q&A

針灸とは

針灸は、髪の毛よりも細い針(はり)や、灸(きゅう)を使って体のツボに働きかけて、様々な疾患・病気の予防・治療を行う東洋医学です。当院では「中医学(ちゅういがく)」をもとに体を診て治療を行っており、舌や脈の状態から体質を診ていきます。

舌診と脈診

「未病治」の考えを大切にし、症状を取るだけではなく、症状が出ている原因の体質を治療することで症状が出ない(繰り返さない)身体を作っていきます。「年齢だから仕方がない」「月経痛はあるものでしょ?」とあきらめないでください。体質改善で身体は変化していきます。

また、針灸はスポーツによる痛みなどにも力を発揮します。筋肉や身体の疲労回復、痛みの軽減などの効果があり、スポーツのパフォーマンスを上げます。

料金

お灸の様子【初診料】 2,200円

【針灸治療代】 6,600円

【針灸治療10回券】
10回券 60,500円 

【美容針灸】
60分 8,800円
90分 12,100円
カッサコース 8,800円
・60分コース5回券 39,600円
・90分コース5回券 51,425円

【整体】
50分 5,500円 (延長10分毎に1,100円)

【吸玉療法】
50分 5,500円
吸玉と整体を組み合わせたコースです。吸玉

【耳ツボ】 2,200円

【ダイエット10回券】
10回券 71,500円
ダイエットのための体質改善の鍼と耳ツボとを組み合わせたコースです。

【共通チケット 60,500円】
針灸・整体・吸玉・耳ツボなどの様々な治療にお使いいただけるチケットです。

※鍼灸治療において「市川市 はり・きゅう・マッサージ助成券」がご利用できます。
※治療時間の表記に関しましては施術・カウンセリング・お着替え・会計等を含んだ、おおよその時間となっております。

痛みと針灸治療

首・肩・腰・膝などの痛みでお困りではありませんか?針治療の様子

鍼灸は膝痛や腰痛など痛みの治療を得意としています。
なぜ鍼やお灸をすると痛みが楽になるのでしょうか。

1.『不通則痛、痛則不痛』
2.『痛みも体質が関係する』
3.『現代医学からみた鍼灸治療』

1.『不通則痛、痛則不痛』

中医学では、痛みの原則として「不通則痛、痛則不痛」(通ぜざれば則ち痛み、通ずれば則ち痛まず)という言葉があります。
全身には経絡という気血(身体のエネルギーや血などの栄養)の通り道があり、経絡の流れが悪くなると痛みが出てくると考えますので、腰痛なのに手足のツボに鍼をすることが良くあります。
「ぎっくり腰で鍼灸治療に行ったら手に鍼を刺されて痛みが楽になった!」という話を聞いたことはありませんか。
これは腰と経絡で繋がっている手足のツボを使うことで治療しているのです。
当院では痛みの場所だけではなく、経絡や体質に応じたツボを一緒に使うことであなたの辛い症状を少しでも早く改善していきます。

2.『痛みも体質が関係する』

よくテレビや雑誌で「腰痛にはこのツボ」、「肩こりにはこのツボ」などと特定のツボが紹介されていますが、実際はあなたの体質によっても使うツボは変わってきます。
例えば肩こりでは、ストレスによる緊張から肩に力が入ってしまって起こる場合と、長時間のPC作業で筋肉が疲労して起こる場合とでは使うツボは変わってきます。

あなたの肩こりはどのようなタイプですか?

体質の判断は、痛みの状態の他に、脈や舌の状態をチェックすることで行います。
ストレスや疲労の他にも肩こりを起こす体質は色々ありますが、体質に合わせた治療をすることで肩こりの改善が早く、繰り返しにくくなって毎日がきっと楽に過ごせるようになります。
痛みが再発しないための治療を「未病治(みびょうをちす)」と言います。
当院では未病治をおこなうことで、つらい痛みが再発しないための提案を行っています。

3.『現代医学からみた鍼灸治療』

現在、鍼灸治療はさまざまな研究所、医療機関、大学等で研究が進められています。
鍼灸治療は、自律神経系、内分泌系、免疫系などに作用することで、中枢性及び反射背の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液の循環改善などの作用があり、生体の自然治癒力を高めると考えられています。

当院では、東洋医学・現代医学的な見方どちらかにこだわらず、トータルで治療を行っていきます。

針灸Q&A

Q1.針灸はどんな人がやっているんですか?針灸師

A1.国家試験を合格した「はり師」「きゅう師」が施術に当たります。国家資格取得後も常に社内・社外研修を行っております。

Q2.針治療は痛いですか?

A2.ちくっとした痛みが出ることはあります。その他、少し重い感覚やじわーっとした感覚が出ることが有りますが、これはひびき感といって針が体に作用している証拠です。ひびき感の強さも調整できますので、苦手な方はお声掛けください。
また、針のひびき感に好き嫌いはありますが、針が合わないということはありません。よく、「一度始めたらやめられないのでは?」という質問を受けますが、日本では状態が慢性化してから針灸を始める方が多いため、どうしても治癒までの時間がかかってしまいます。そのためにそういった印象を持たれてしまうのですが、決してやめられないということもありません。

Q3.針灸ってなぜ効くんですか?

A3.針灸の効果はWHO(世界保健機構)でも認められており、適応疾患を発表しています。中医学(ちゅういがく)理論で体の体質をチェックし、体の表面にあるツボを刺激することで内臓の働きを整えたり、経絡(気血の流れ道)を整えることで体の不調を改善することが出来ます。
『中医学』は確立した治療の理論であり、中国においては中医薬大学を卒業して国家試験に通ると『中医師(ちゅういし)』と呼ばれる漢方や針灸の医師となります。

Q4.針は使い捨てですか?

A4.針は毎回使い捨てのものを使用しておりますので、感染等の心配はございません。

Q5.どういった服装で行けばいいですか?

A5.当院では患者着を用意しておりますのでお気軽にお越しください。

Q6.病院の治療も受けているのですが針灸をうけても大丈夫ですか。

A6.病院の治療との併用は可能です。

Q7.漢方も飲んでみたいのですが。

A7.当院では誠心堂薬局と連携して患者様の治療にあたっておりますので、必要な方には漢方薬局をご案内することが可能です。漢方(内面)と針灸・接骨(外面)からのアプローチでより効果的な治療を提案しております。

Q8.妊娠中でも針灸は受けられますか?

A8.妊娠中のつわりの治療も受け付けております。ただし、妊娠中の腰痛や寝違えなどの症状に関しては安定期に入ってからの方が安全です。

Q9.鍼灸って本当に効くんですか?

A10.WHO(世界保健機構)が以下の適応疾患を発表しています。

≪神経系疾患≫
脳卒中後遺症・神経痛・神経麻痺・痙攣・めまい・自律神経失調症・頭痛・神経症・不眠・ノイローゼ・ヒステリー
≪運動器系疾患≫
関節炎・腱鞘炎・リウマチ・腰痛・頚肩腕症候群・五十肩・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
≪循環器系疾患≫
動脈硬化症・動悸・息切れ心臓神経症・高血圧低血圧症・
≪生殖、泌尿器系疾患≫
性機能障害・前立腺肥大・ED・膀胱炎・尿道炎・尿閉・腎炎
≪耳鼻咽喉科系疾患≫
耳鳴・難聴・中耳炎・メニエール・鼻出血・鼻炎・副鼻腔炎・咽喉頭炎・へんとう炎
≪婦人科系疾患≫
月経痛・PMS・更年期障害・乳腺炎・白帯下・月経不順・冷え性・不妊症
≪呼吸器系疾患≫
風邪および予防・気管支炎・喘息
≪眼科系疾患≫
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
≪代謝内分秘系疾患≫
糖尿病・痛風・脚気・貧血・バセドウ氏病
≪消化器系疾患≫
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
≪小児科疾患≫
小児神経症(疳の虫・夜泣き・夜驚・消化不良・偏食・食欲不振・不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質

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